投稿

残すのは思い出のトリガー。ライフログの前に考えるべき本質

逃れゆく人生をつかめ。本当のライフログはログそのものではないことについて | Lifehacking.jp

Lifehacking.jpの@mehoriさんが上の記事を少し前にアップしていました。

この記事を見て、私も最近一児の父となった事で思うところが沢山あったので記事にまとめます。

さらに読む

クラウド時代のスタンダード!Hangoutブログ合宿に参加して思った事

Google+ Hangout on Air で擬似ブログ合宿を! | Lifehacking.jp

12/22に開催されたLifehacking.jp@mehori大先生主催のGoogleHangoutを使ったブログ合宿に参加しました。

というのは幾つか理由はあるものの、何より病床に伏せて以来滞ってしまったブログの更新をするのに利用させていただこうかなと思ったからなんですが、それ以上に色んな体験をする事ができました。

今回はその紹介をしようと思います。

 

Googlehangouts02

初めてのはんぐあうと

このブログ合宿自体が初の試みという事でしたが、私自身も初めてづくしのイベントでした。というのは…

ハングアウト?聞いた事あるけど使った事ねーよ。

ブログ合宿?当然した事無いし、集まってちゃんと書けるのか不安なんだがー。

ちゅーか知らん人ばっかりだが大丈夫かコレ。確実に浮くのではないか。

みたいな状態で、正直今でも何故ためらい事も無く参加したのか不思議で仕方が無いです。初動の早さがボクのイイトコロだよ!

そんな状況でしたが、初見のハングアウトはシンプルな作りですぐに触ることができ、幸い自宅のマシンはiMacという事もあって環境は揃っていた為、とりあえずは問題無く参加できて良かった良かった。

 

全く知らない人たちと顔を付き合わせる楽しさ+刺激

ブログ合宿の内容自体は置いといて、参加して特にピンと来たのは「これは刺激的だわ!」という事です。

と言うのは、明らかに年齢、性別、職種や取り扱うジャンルが違う人たちが一堂に会してブログを書くって事自体、私にとっては異常な事態なわけで、「わー、この人がこういうブログ書くんだー。」と感じる事ですら新鮮でした。

そもそも身近にブログを書いている人は殆どいないし、それこそ体裁の整ったレベルの高いブログを書く人なんて皆無な訳で、その中で主催の堀さんを始め参加者の方々の姿を見ながら作業をする事はスゴくプラスの刺激を受けることができました。

こういう事がドンドン増えていって、ある程度進行の形が整ってくれば、誰でも気軽に参加できちゃうHangout合宿が普通になってくるかもしれないね。うーん刺激的ー。

 

クラウド時代のスタンダードなコミュニケーション

私自身、毎週必ず早朝5:30から仲間とSkype上でミーティングをしています。もはやクラウドサービスを使った密なコミュニケーションは欠かせない物になっています。

特に文字を使ったコミュニケーションだけでなく、音声、画像、そして映像を使ったソレがオフラインとの境界線を限りなく薄めてくれて、仕事も家庭環境も様々な人間が定期的に会えずに困っている…という状況を完全に打破してくれました。

ホンの数年前じゃ考えられない状況だけど、ホントにクラウドを活用するって事の敷居がムチャクチャ下がってきている。誰でも利用できちゃう。

あと数年すればアーリーアダプターとかマジョリティと言われるユーザー層を越えて、スタンダードなコミュニケーションツールとして日常的に使われてもおかしくないよねー。ちゅーか自分がもっともっと利用したいなと、今回の合宿でスゴく思いました。

顔を合わせるって気が引けちゃうけど、一度やってみればなんてこと無いので是非色んな人に使ってもらいたいなと思います。

サッサとやめちまえ!追い詰められる前に考えるべきこと

やあオマエ。俺だ。 この記事は俺の魂だ。

そしてオマエのための記事だ。

オマエに届けるために俺は今日も綴る。

サッサとやめちまえ 2 121017

頑張らないといけない…。自分がやらなければいけない…。そんな風に自分を追い詰めてはいないだろうか?やらなければいけない事にまみれて、激しい重圧に耐えかねてはいないだろうか?

普通に生きてるだけでも膨大な情報が入ってくる今の時代、日常生活と仕事の両面で捌かなくてはならない事がドンドン増えている。しかしそれに気づかずに『自分はできないヤツ』とレッテルを貼ってしまうというのは良く見受けられるパターンだ。

特にライフハック、仕事術、自己啓発などのビジネス本やそれを薦める社会的風潮が「働け!働け!」と追い詰めている。その対象はとりわけ真面目で夢を持った若者が多いように思う。

しかしそれはホントにオマエがやらにゃならん事なのか?

|

やめると言う選択肢

マジメで頑張っている人ほど色んな事を抱え込みがちだ。責任感が強い=最後まで頑張る=終わる前に仕事が増えるという罠にハマってないか自分の行いを振り返ってみてくれ。どうだろう?

ハッキリ言ってオマエがいなくても社会は回る。もちろん俺がいなくてもだ。ある日忽然と居なくなったところで困る人はそんなにいない。どれほどの仕事を抱えていようが、その歪みの大きさは数日で消える程度のものだ。

もし自分がいなければ仕事が、会社が、社会が回らないなんて思っているのなら自意識過剰も良い所だ。逆にホントに必要とされていて、欠かせない存在ならばこんなブログに立ち止まっている場合じゃ無い。今すぐブラウザを閉じて駆けだせばいい。それほどオマエは優秀なのだから。

この記事に目を止めたのであれば、きっとオマエは特別優秀な人間じゃないのだろう。救いの手が欲しいからここに来たはずだ。そこを良く自覚する事がとても大事だ。

そして逆にオマエがいないとホントに困る人もいるという事を忘れてはいけない。家族や親友、身近な人はいつもあなたの事を心配している。オマエも同じように居て欲しいと強く願う誰かがいるだろう。

仕事はオマエを必要としないが、人の魂は互いに繋がり切り離せるものではない。そこを間違えてはいけないのだ。

今一度、胸に手を当てて考えてみてくれ。

オマエにとって目の前のやるべき事は、やめるべき事では無いのか?

本当に大切な者のために、それは続けるべきことなのか?

|

やめるべき事を潔く手放すコツ

やめるべき事に気がつくことができただろうか?それならもはや振り返る必要は無い。思い切ってソイツをポポイのポイのポイのポイのポ〜〜〜〜イ!!…捨てられないのか?

ここまで来たら潔く捨ててしまおうぜ。そしたらスッキリするぜ?そのためのコツを幾つか紹介しよう。

|

1:オマエの大切なモノを優先し、他人を優先しない。

まず優先すべきはオマエの魂だ。オマエの魂はなんと言ってる?胸に手を当てて聞いてみろ。大切なモノが分かるはずだ。それは良く分からない他人の願望より輝いてるだろ?迷うことは無い。是が非でも優先しろ。

2:やることを1増やす時、1減らす。

オマエのキャパシティは思ったより少ない事を良く自覚しろ。余裕のあるうちから増えた分だけ優先順位の低い物を手放すんだ。エレベーターも重量オーバーになったら誰かが降りるしか無い。1ℓのビーカーに注げる水は1ℓが限度だ。それ以上は溢れてこぼれていく。オマエの『やれる事ポケット』も容量が決まってるんだぜ?

3:プライドを捨てて、他人に任せる。

責任感が強いオマエほど「自分ならできる」と思いがちだ。自分の身の程を知って、素直に誰かに任せてしまえ。自分がやった方がクォリティが高いだって?そんなクォリティを誰が求めてるんだ?思いの外、誰がやっても必要充分な状態になるもんだと知れ。それにオマエが壊れるよりよっぽどマシだろ?

|

以上の3つをまずは参考にして欲しい。オマエの重圧を少しでも軽く出来るはずだ。オマエがそんなに色んな物を背負い込む必要は無い。

自分を取り巻く全てのモノはオマエを不幸にするために存在していない。沢山のライフハック、仕事術、自己啓発といったものは、少なくともオマエの生活を改善し幸せに生きるために生まれたはずだ。

オマエは生きる限り幸せであるべきだと俺は思う。その努力は、するに足る事のはずだ。

辛い思いをするより毎日を楽しくする工夫をしよう。それが本当の意味でライフをハックしているって事だぜ。


めんどくせー事なんかやめちまえ!タスク管理はシンプルイズベスト

やあオマエ。俺だ。

この記事は俺の魂だ。そしてオマエのための記事だ。

オマエに届けるために俺は綴る。

 

シンプルイズベスト2 121005

今日はちょっと前のシゴタノさんの記事を見ての所感だ。

シゴタノ! タスク管理が必要な理由、あるいは不要な理由

 

この記事見て「すっごい分かるわー。でもできてねー。」と思ったとこは

どう転んでも必ず仕事は定時までに終わり、それ以降の時間は完全に自由、ということが保障されているのであればわざわざ時間と手間をかけてタスク管理を行う必要はない

何を重視して何を捨てるかを明らかにすることで、たとえば、あるタスク管理アプリケーションを使おうとしたときに生じる「せっかくだから全機能を使いこなしてやろう」という誘惑を退けることができます。

ってとこで、けっこー多くの人がこのドツボにハマってるんじゃないかな。

 

 

いらんことすんな

ホントにやらなきゃいけない事って限られてて、やった方が良い事も思いの外少ない。それでも選びきれずにどうでも良さそうな事にかまけてしまう事がとても多い。それってかなり不幸な事だ。

携帯ダラダラいじったり、ズルズル面白くも無いゲームを続けたり、話したくも無いおっさんの世間話にいつまでも付き合ってる時間っちゅーのはとてつもなく価値が希薄なのに、一日のけっこーな部分を占めていたりする。

タスク管理ってこういうグチャグチャの部分を上手いとこ整理整頓していくっちゅー役割があるけど、凝り性な性格の人っちゅーかそもそもタスク管理をしようなんて思う人の大半がタスク管理の場面でグチャグチャにしちゃってんじゃねーかな。

つまり、『いらんことやり過ぎ』って事だ。

 

 

くそったれアプリなんかやめだやめだ!

俺も振り返ってみると、幾度となくタスク管理が上手くいかない事をツールのせいにしてAppigo ToDoやら2do、ToodledoからNozbeなどなど渡り歩いては戻りを繰り返すというバカみたいな事をしていたし、未だに落ち着いたOmnifocusの中でも開始時間は入れるべきかiCalと連携させるにはどうしたらいいかとか頭を悩ませる時があった。超バカ。

大体そんな事しなくてもある程度の事は上手く回していけるし、最低限絶対やらなきゃいけない事を忘れないようにリマインダーをしかけておいて、そのうちやりたいなーなんて思ってる事はメモしといて後から取り出せればいいのだ。めんどくせー事はそれができてから考えればいい。

 

iPhoneやクラウドサービスが浸透してから『できる男のタスク管理術(キリッ』的な事ってスゴい目にするようになったし、実際自分も実践して成果を得られた。でもそれをホントに継続して運用していける人って極限られたタスク管理オタクかガチンコのできる人だけだ。

俺やオマエみたいな一般人は小難しい事なんかしなくていいから、とりあえず一番コアになるシンプルなシステムだけやってりゃいーのよ。

 


研ぎ澄ませ!凡夫が勝つためのたった一つの方法

やあ、俺だ。

今日から俺はブログに魂を込める。燃える熱い魂だ。

それは俺自身だ。宇宙に唯一の炎だ。

俺の声を聞いてくれ。魂の声を聞いてくれ。

お前に届けるために俺はここに綴る。

 

刃になれバナー 02 120913

俺はあれこれやり過ぎるタチだ。

俺だけじゃ無い。けっこーな割合でそういう人がいる。

それじゃー上手くいくはずはないんだ。

なんでもやろうって事は力をひろーくながーく色んな方向に拡げるって事だ。超人的な力があって、拡げたって凄まじいパワーを送り続けられるならいい。しかし俺のような、おまえのような凡夫がそれをできるのか?できるわけがない。

結果、俺もおまえも中途半端に何事も成せずに、何も得ずに力尽きてしまう。そんな馬鹿な事があるか。

イラスト02 イラスト01 イラスト03

 

 

刃になれ。鋭く、美しい、研ぎ澄まされた刃に。

力は何か集中するべきなのだ。

世の中、色んな事を上手にやらないと、みんなに合わせないとハブられる。

だがそんなもんはクソだ。一緒じゃいけないんだ。唯一人の人間になるんだ。変だっていい。不格好だってかまやしない。ただただ、研ぎ澄ます。

ある目的のために追求されたものはなんだって美しい。笑われるもんじゃ無い。

どんな事だっていい。ただ一つの事を追求しろ。その美しい刃はオマエを輝かせる武器になる。

俺は手に入れる。お前も手に入れろ。

 


Todoリストなんて信用できん!俺は「俺の宣言書」を信じるんだぜ。

俺の宣言書バナー2 120904

TodoリストとかGTDとかクラウド管理術だとか色々あるけどそういうの実践しても上手くタスクが回っていかない…という問題に悩まされてるオマエ…俺と同じだな!(というノリでいきます)


今まで数多のタスク管理術を使ってみては失敗を繰り返してきた。最近Omnifocusを使うようになってからも、スッキリしない感に囚われてるし面倒くさくなってしまうし、なんだか上手くいってない。

そんな経験を経て、最近やっと気がついたのは勤勉である事が一番大事だなってこと。ライフハックや仕事術はあくまでその助けをしてくれるだけであって、勤勉であるのは結局自分自身の意志でしかない。

今まで社内教育などで「ウルトラCはないから地道にやれ」と人に言っておきながら「地道にコツコツ」「マジメにコツコツ」を忘れていた…ぐぬぬ…情けなし!

で、心を改めて取り組んでいる事が以下の事だ。

 

モレスキンに綴る「俺の宣言書」

モレスキンにただ「今からやる事」を書いていくだけ。やる事の宣言書。デジタルに頼らず、アナログにこれからやる事を書き続けるようにしてみた。

何故かデジタルに作るTodoリストってすげー他人事っぽく感じてしまう。でもこの宣言書は今からやるぞって意志が元になる。すげー自分事。なんか裏切れない。

ここで大事なのは書き忘れたからといって腐らない。やった後に「あれやったぞ」って書いとく。宣言書は行動ログにもなるから便利。どうせ俺はいい加減なやつだってしってるし。テキトーでいい。

とにかく難しい事はいらない。この二つだけ守る。

  1. これからやる事を書く
  2. 書き忘れててもまた書き足していけばOK

余裕があればやってる事以外に思いついた事は別枠を設けてメモっとくと捗る。GTD的に言えば水のように澄んだ心の実現がそれで成される。気持ちよし!

もう面倒くさいからデジタルとかクラウドとか忘れて単純にノートに書くといい。一番簡単で確実。格好良くなくてもいいじゃん。

 


テメーの手綱はテメーで握れ!自分を支配する3つの方法

支配しろ バナー2 120830

支配するか、支配されるか

今までの自分の人生、自分で選択してきましたか?

学校、仕事、恋愛、結婚、もっと身近なものでいえば身につけている物や普段口にしている食べ物まで、自分で納得して選択してきましたか?

そう確固たる自信を持って言えないのなら、あなたの人生は支配されています。他人の意見や環境、状況や突発的な感情にです。自分の生き方を他人に預けてしまっているのです。

そういう人生を送ってきた人は、上手くいかない事を他人や環境のせいにしたり、無気力に襲われて何も手がつかなかったり、卑屈になって愚痴ばかりこぼします。

かく言う私も度々支配され、正にアンコントローラブルな状態に陥ります。メーデーメーデー。

それでも最近はかなり改善され、「あ、今ちゃんと自分をコントロールできてるな」と感じることが増えました。そのための方法を改めて振り返ってみたいと思います。

 

コントロールする事に慣れる

他人の意見や環境に左右されず、理性や自分の望む自分に従いましょう。

しかしいきなり全て支配するのは無謀です。跳び箱も飛べない人がオリンピックに挑むくらい無謀な試みです。まずは小さなハードルを越えるところから始めましょう。

例えばお弁当を、作ってくれたお母さんや奥さんに対して「ありがとう」と言ってから手に取るようにしてみるなんてどうでしょう。きっと最初は変な顔をされたり邪険にされるかもしれません。それでも続ける事が大切です。正にそれが自分で選択するという事だからです。

小さな事でも自分で選択して続けると誇りが生まれます。少しずつでも確実に続けることが最も大切な事です。

また、できない時があってもまた再度始めてください。いきなり大成功なんて事はありません。失敗する事も沢山あります。続かなくても腐ったりしないで、もう一度始めればいいんです。そもそも、そんな簡単に続けられるほどできた人間なら、このブログを参考にする事もないでしょう?自分を過大評価しない事です。

 

コントロールできない事にいらだたない

自分がコントロールできると、コントロールできない世界があることに気づきましょう。あなたは神様ではないのです。自分自身の支配者であっても、宇宙を支配する事は不可能です。諦めてください。

自分が最大限努力したとしても、結果は運命に身をゆだねざるを得ません。その切り分けができると、あなたは自分のコントロールできる世界に没頭できます。

自分の外の世界がコントロールできないからといって、イライラしてもどうしようもありません。

 

期待しない

コントロールできない世界は常につきまといます。結果を期待せず、やるべきミッションに集中するべきです。

結果を気にして二の足を踏んでいませんか?結果が思わしく無かったからといって、人に八つ当たりしていませんか?そんな無駄な事はやめてしまいましょう。結果を期待しても意味がありません。未来を過大評価し過ぎです。

人間ですから、結果に一喜一憂するのは当然ですが、そこで立ち止まったり腐ったりはしないでください。あなたの努力を「期待」なんて事で無駄にしてはいけません。

 


詰め込むだけで良かったんや…GTDの基礎の基礎の基礎

赤ちゃん2

できんのや…ワシにはできんのや!

ワタクシ、なんか如何にも仕事テキパキこなすできる男ですよー的な人のご多分に漏れずGTDを実践しています。

しかし最近omnifocusの中がごっちゃごちゃしてきて困っています。ぶっちゃけた話、全然タスクの管理をしていないその日暮らしになりつつある…。

やらなきゃいけない事を本当に終わらせたのかどうかも良く分からないし、そのせいで「ホントに今日はこのまま寝てしまっていいんだろうか。」という不安感でいっぱいのまま一日を終えるという何やら息苦しそうな毎日を送っていました。

 

そんな苦しみに悶えていたところ、こんな記事を見つけました。

デビッド・アレンさん自身による、2分でわかるGTDの最初の一歩 | Lifehacking.jp

 

Oh…堀先生…なんて良いタイミングで…濡れちゃう。

この記事で一番心にグサーッと来たのはこの一文。

頭のそとに「やるべきこと」がすべてが書き出してあること、それを維持するためのレビュー。この二つがあればそれは GTD なのです。

GTDは実践したことのある人なら分かると思うんですが、このGTDという「やるべき事を管理するシステム」は、分厚い本が2冊刊行されるほど複雑で覚えるべきステップも多く、挫折したり暗中に迷い込む人も多数でてくるような恐るべきもの…。

その難しいシステムを「全て実践しなきゃGTDじゃないんやー!」という思い込みに囚われてしまいがちですが、重要なのはシステム全体では無く、「やるべき事を明らかにしてひとつに集め、定期的に確認と集め直しをする」という本質的な部分をまずは大切にしましょうと、そういう事のようです。

 

やってたわー、俺。やってたわー

よくよく考えたら、おうちの片付けが正にこのまんま実践してました。

その子に「片付けをしなさい」といっても、子供のことですからそのままできるわけがありません。しかし大きな箱を用意して、「全部をまずいったんこの中にいれよう。それから一つずつ取り出して、どこにいれるか考えるんだ」と教えたところ、いっぺんにコツを覚えたのだそうです。

でっかい段ボールにとりあえず良く分からん家に散らばった物をぶっ込みまくって、必要になったら出して使う。週末など片付けられる時になったら片付けまいというくらいのテキトーな整理をしています。

なかなか段ボールの中身がなくならない問題は抱えつつも、とりあえずなんとかなってるのでOKということでしょう!それに、箱の中身に入りっぱなしで出てこない物は大体どーでも良い物だろうし、見直したときによっぽど必要じゃ無い限り捨てればよいってことだと考えれば気持ちが非常に楽。

 

難しく考えるのはやめよう。しんぷるいずべすと

色々難しい事を考えたり、カッコイイ名前をつけてみたりすると、最初は良くても段々良く分からなくなって、そのうち面倒くさくなっちゃう。大体そんな自分は大した人間じゃないというか、要領の良い人間じゃないので、すんごい簡単な事やって生きていくようにしよう。そうしよう。

 

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

デビッド・アレン 二見書房 2008-12-24
売り上げランキング : 1071

by ヨメレバ
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則

デビッド アレン 二見書房 2006-05-18
売り上げランキング : 23922

by ヨメレバ
ひとつ上のGTD ストレスフリーの整理術 実践編 仕事というゲームと人生というビジネスに勝利する方法

デビッド・アレン 二見書房 2010-11-26
売り上げランキング : 12995

by ヨメレバ


それ、ホントに安全?マジメにリスクについて考えてみた

Lisk 120820

「失敗するかもしれない」がリスク?

リスクって何か考えた事がありますか?私はこの記事を見て改めて自分の考えをまとめてみました。

あるスタートアップ起業家の妻の告白 | SEO Japan

この記事の中に、ある夫婦のこんなやりとりがあります。

“それは、君がリスクをどう定義するかによるね”と、彼は冷静に言った。“君はリスクをどう定義するの?”私は考えもせずに、“リスク”とは何か悪いことが起こる可能性だと答えた。

このリスクの定義は極一般的な解釈です。その事自体に間違いはありません。しかし、殆どの場合この定義はある側面からしか観測されていないのです。

重要なのは、ここでいう「悪いこと」とは何を指すのか、という事です。

冒険をすると失敗するリスクがある。というのが一般的な見解でしょう。が、それだけがリスクなのでしょうか?

生きていれば必ずリスクを背負い続けます。当然のことです。ですがそのリスクの重さを決めるのは個人の価値観です。そこを勘違いしてしまうと後悔を残すことになるのです。

 

常識に囚われず、自分で選択する

私は今、起業をするために準備を始めています。現状でなんとか妻と息子を養えているというのに、です。

サラリーマンとして生きる事と、脱サラして一念発起する事は今までの常識で照らし合わせれば「脱サラはリスキー」と普通は考えると思います。しかし今の世の中、会社は社員の人生の保証などしてくれない。会社が自分の定年まで存続する保証もないんです。

事実、私の勤める会社は、勤めて5年経つが給料は上がるどころか下がっています。(念のため、会社からの評価が低いので無く)

私が働き続けるこれからの35年間をこの会社に預ける事は安定した暮らしを与えてくれるのでしょうか。これは殆どの社会人の方々に言える事です。

“安定した”仕事をして過ごす毎日は、会社を築くことに費やすことが出来ない日だったのだ。

何かを選べば必ず何かを失います。その時、後悔しないために必要なのは、常識や他人の価値観に縛られて視野を狭めないことがとても大事です。

人は誰しもその自覚がないだけで、常に選択を迫られ続けています。どんなに目を背けたって必ず機会を失い続けてるのなら、いっその事向かい合って、自分のやりたい事、楽しいと思える事、後悔の無い選択を選ぼうぜ!というお話でした。

 

 

 

 

目の鈍痛から解放されるオシャレメガネ JINS PCが快適過ぎて困る件

TV、PCやゲーム機に加え、スマートフォンが普及する今の時代、

日常の中で液晶を見続ける時間が加速度的に増えています。

「画面の見過ぎで目が痛ぇぇ…」と悶えるのはパソコン仕事の方だけでは無くなりました。

 

かく言う私は、仕事でiMacの前に8時間以上座り、

帰宅後もiMacの前に2時間以上座り、

その合間もiPhoneやiPadをいじり続けるわけで、

家族団らんの時間以外は殆ど液晶にさらされ続け、

「ええい、目が痛すぎる!いっその事えぐり出してやるそぇぇぇええい!!めしゃり」

という事が日常茶飯事でした。

 

それも今や過去のこと。

何故なら今話題の機能性メガネ「JINS PC」を買ったからなのだ!フハハ!

JINS PC 02 120812

 

軽い!丈夫!目が疲れない!+安い!

ワタクシ、3歳の時からTVゲームにハマるなど目を酷使してきた人種なんですが、その割に視力は1.2とそれなりに保ってきていて、メガネをかけた経験がありません。

なので、普通のメガネのかけ心地との比較などはできませんが、そのすんばらしさはビシビシと実感できます。

因みに今回ワタクシが買いましたメガネは色つきレンズのパッケージ版です。購入後、一ヶ月使用してみての感想となります。

透明なレンズ出た えらばれているパソコンメガネNo.1 | JINS PC®

 

印象その1:超軽い

マジで超軽い。何これって感じです。

メガネかけた事無かったので、慣れるまできっと鬱陶しく感じたり痛くなったりするんだろうなと思っていましたが完全に取り越し苦労。

軽いだけで無く、耳にかかる部分が簡単に曲げられるのでジャストフィット状態。初心者にも優しい子。

 

印象その2:丈夫。ってかグニャグニャ曲がるんですが。

最近のメガネはこういう物なの?フレームがやたら柔らかくて曲がってくれて、多少雑に扱っても大丈夫なんじゃね?という感じ。

着け外しの時もフレームがカパァァと開いてくれるので初心者にも優しい子。初めてでも安心。

 

印象その3:これぞ真骨頂!マジで疲れない!

正直疑ってました、使ってみるまで。お店で試着した時もスマートフォンのディスプレイの見え方の違いを比べたりしましたが、「なんか黄色っぺー」という印象があるだけで「目に優しいわこれー」なんて事は感じませんでした。

しかし、実際購入後、特にiMacを使用している時に顕著に現れた眼球周辺の鈍痛が全く現れなくなり、目薬を使う機会も激減。

以前は1時間に一回程度点眼していましたが、今や一日1回使うか使わないかくらいです。

黄色いなーという印象もすぐ無くなり、写真の補正をする時以外は外す必要はありません。

 

購入当初は人柱のつもりで買いにいきました。

うちの嫁さんも眼を酷使している方なので、肩こりや頭痛も酷く、その改善になるものはないかなーと言うこともあったので。

一ヶ月使った感じとして効果は間違いない事が分かったので、このお盆休みにでも購入したお店にまた行ってみようと思います。

せっかくなので家用と会社用をそれぞれ持ちたいし、嫁さん用と2つ買おうかな。

だって値段も3,990円と超絶リーズナブル。

一年使うと一日あたり11円くらい。

ホントオススメです。機会があれば別のメーカーのメガネも試してみたいな。