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どうしようも無い社会で働くという事、できる事、その意味

師走という事で大変に忙しい毎日を送っております。皆さんどうでしょうか?

年末が繁忙期だという職種の方も多いと思います。長期連休を挟むと前倒す仕事もありますし、普段のペースとは違う働き方をしなければいけません。大変ですね。

ところで今回は「働くということ」について色々思うところがあるのでツラツラと書き綴ろうかと思います。

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残すのは思い出のトリガー。ライフログの前に考えるべき本質

逃れゆく人生をつかめ。本当のライフログはログそのものではないことについて | Lifehacking.jp

Lifehacking.jpの@mehoriさんが上の記事を少し前にアップしていました。

この記事を見て、私も最近一児の父となった事で思うところが沢山あったので記事にまとめます。

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サッサとやめちまえ!追い詰められる前に考えるべきこと

やあオマエ。俺だ。 この記事は俺の魂だ。

そしてオマエのための記事だ。

オマエに届けるために俺は今日も綴る。

サッサとやめちまえ 2 121017

頑張らないといけない…。自分がやらなければいけない…。そんな風に自分を追い詰めてはいないだろうか?やらなければいけない事にまみれて、激しい重圧に耐えかねてはいないだろうか?

普通に生きてるだけでも膨大な情報が入ってくる今の時代、日常生活と仕事の両面で捌かなくてはならない事がドンドン増えている。しかしそれに気づかずに『自分はできないヤツ』とレッテルを貼ってしまうというのは良く見受けられるパターンだ。

特にライフハック、仕事術、自己啓発などのビジネス本やそれを薦める社会的風潮が「働け!働け!」と追い詰めている。その対象はとりわけ真面目で夢を持った若者が多いように思う。

しかしそれはホントにオマエがやらにゃならん事なのか?

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やめると言う選択肢

マジメで頑張っている人ほど色んな事を抱え込みがちだ。責任感が強い=最後まで頑張る=終わる前に仕事が増えるという罠にハマってないか自分の行いを振り返ってみてくれ。どうだろう?

ハッキリ言ってオマエがいなくても社会は回る。もちろん俺がいなくてもだ。ある日忽然と居なくなったところで困る人はそんなにいない。どれほどの仕事を抱えていようが、その歪みの大きさは数日で消える程度のものだ。

もし自分がいなければ仕事が、会社が、社会が回らないなんて思っているのなら自意識過剰も良い所だ。逆にホントに必要とされていて、欠かせない存在ならばこんなブログに立ち止まっている場合じゃ無い。今すぐブラウザを閉じて駆けだせばいい。それほどオマエは優秀なのだから。

この記事に目を止めたのであれば、きっとオマエは特別優秀な人間じゃないのだろう。救いの手が欲しいからここに来たはずだ。そこを良く自覚する事がとても大事だ。

そして逆にオマエがいないとホントに困る人もいるという事を忘れてはいけない。家族や親友、身近な人はいつもあなたの事を心配している。オマエも同じように居て欲しいと強く願う誰かがいるだろう。

仕事はオマエを必要としないが、人の魂は互いに繋がり切り離せるものではない。そこを間違えてはいけないのだ。

今一度、胸に手を当てて考えてみてくれ。

オマエにとって目の前のやるべき事は、やめるべき事では無いのか?

本当に大切な者のために、それは続けるべきことなのか?

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やめるべき事を潔く手放すコツ

やめるべき事に気がつくことができただろうか?それならもはや振り返る必要は無い。思い切ってソイツをポポイのポイのポイのポイのポ〜〜〜〜イ!!…捨てられないのか?

ここまで来たら潔く捨ててしまおうぜ。そしたらスッキリするぜ?そのためのコツを幾つか紹介しよう。

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1:オマエの大切なモノを優先し、他人を優先しない。

まず優先すべきはオマエの魂だ。オマエの魂はなんと言ってる?胸に手を当てて聞いてみろ。大切なモノが分かるはずだ。それは良く分からない他人の願望より輝いてるだろ?迷うことは無い。是が非でも優先しろ。

2:やることを1増やす時、1減らす。

オマエのキャパシティは思ったより少ない事を良く自覚しろ。余裕のあるうちから増えた分だけ優先順位の低い物を手放すんだ。エレベーターも重量オーバーになったら誰かが降りるしか無い。1ℓのビーカーに注げる水は1ℓが限度だ。それ以上は溢れてこぼれていく。オマエの『やれる事ポケット』も容量が決まってるんだぜ?

3:プライドを捨てて、他人に任せる。

責任感が強いオマエほど「自分ならできる」と思いがちだ。自分の身の程を知って、素直に誰かに任せてしまえ。自分がやった方がクォリティが高いだって?そんなクォリティを誰が求めてるんだ?思いの外、誰がやっても必要充分な状態になるもんだと知れ。それにオマエが壊れるよりよっぽどマシだろ?

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以上の3つをまずは参考にして欲しい。オマエの重圧を少しでも軽く出来るはずだ。オマエがそんなに色んな物を背負い込む必要は無い。

自分を取り巻く全てのモノはオマエを不幸にするために存在していない。沢山のライフハック、仕事術、自己啓発といったものは、少なくともオマエの生活を改善し幸せに生きるために生まれたはずだ。

オマエは生きる限り幸せであるべきだと俺は思う。その努力は、するに足る事のはずだ。

辛い思いをするより毎日を楽しくする工夫をしよう。それが本当の意味でライフをハックしているって事だぜ。


唯一つの道を行け!俺の道は俺の道、オマエの道はオマエの道。

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自分で事業を興そうとしているこの頃、特に気になり始めたのが社会システムのひずみだ。

どうも従来のシステムは「みんなが同じ事をやる」ためのシステムで、特に教育と会社組織というものはその様にできている。

学校では右に習えで同じ場所、時間、方法で同じ事を習い、同じ解法で同じ答えを出す。社会に出れば同じような会社に入り社員みんなで同じ事を繰り返し、同じ物差しで測られる。こんなやり方絶対無理がある。

そりゃー今まで沢山作れば沢山売れる時代だっただろうし、そうなれば大体同じような人間を育成した方が効率が良い訳で、社会がそうなるのも頷ける。ただ、「何故その仕組みにしたのか」を忘れてしまったのか、思い出されると不都合な人がいるのか知らないが、今までのやり方を盲目的に引きずりすぎなんじゃないか。

 

個性を活かす時代

俺が勤める会社なんかスゲーその仕組みを引きずってて、デザイナーが営業の真似事して商品を売ってこなきゃいけないノルマがあったり、普段紙を折ってるだけの製本屋が新しい事業の提案を行う会議に参加させられてる。そりゃ無駄もいいところだろ。

全員同じ仕事をやらなきゃフェアじゃ無いなんて絶対あり得ない。むしろ別の仕事やれよバカチクショーと。そりゃーみんな隠れた才能があるかもしれないから、色んな仕事をやってみるのは良いことだけど、それを受け入れる仕組みも作らずに「はいじゃあやってみよう」なんてのは横暴だ。

何につけても仕組みが必要なんだ。個性を活かす仕組みが。

隣の部署のおじさんは普段特にこれといって仕事ができるわけでもなく、というかどちらかと言うとミスの多い人だけど、話を聞いてみればやたらと自転車が好きで、県外のヒルクライムレースに出てる超自転車オタク。

営業のおじさんは、その風貌から考えられないがキノコ採りの名人で秋になると山に登りガッツリとキノコを収穫してはお裾分けをしてくれている。

出産間近の迎えの席の女の子は食べるのが大好きで、色に関する話題は尽きないし、近所の美味しい店を聞けば大体ニーズに合った場所を教えてくれる。

ちょびっと思い浮かべるだけで、こんなにも個性豊かな能力が近くにあるのに何も活かされていない。

「自分たちはサラリーマンだから自分の趣味なんか仕事に活かされる事はない」そんな常識ぶっ壊してやる。そんな事をやりたい。そんな仕組みを作りたい。

 

仕事の常識をぶっ壊す

別に本業一本でメシを食わなきゃいけない訳じゃ無いし、仕事はひとつで無ければいけないわけじゃない。まぁそれなりに仕事の種類が増えるとマネジメントが難しくなるから考える必要はあるけど。

今の世の中みたいにサラリーマンなら本業一本で生きていかなきゃいけないなんて事やめて、秀でた一芸を使って幾つもスモールビジネスを持つ生き方を沢山の人がして欲しい。

既得権益にズブズブの親族経営3代目4代目の会社なんて飛び出して楽しい事もっとやろうぜって思う。

だからそのための仕組みを作れるように、こんな地方でもそんな事ができるように、新しい事業を立ち上げて、そのノウハウをドンドンつぎ込んで面白い町を作ってやる。

 

と熱い闘志をメラメラと燃え上がらせるのであった。

俺は燃やしてる。オマエも燃やそうぜ。