それ、ホントに安全?マジメにリスクについて考えてみた

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「失敗するかもしれない」がリスク?

リスクって何か考えた事がありますか?私はこの記事を見て改めて自分の考えをまとめてみました。

あるスタートアップ起業家の妻の告白 | SEO Japan

この記事の中に、ある夫婦のこんなやりとりがあります。

“それは、君がリスクをどう定義するかによるね”と、彼は冷静に言った。“君はリスクをどう定義するの?”私は考えもせずに、“リスク”とは何か悪いことが起こる可能性だと答えた。

このリスクの定義は極一般的な解釈です。その事自体に間違いはありません。しかし、殆どの場合この定義はある側面からしか観測されていないのです。

重要なのは、ここでいう「悪いこと」とは何を指すのか、という事です。

冒険をすると失敗するリスクがある。というのが一般的な見解でしょう。が、それだけがリスクなのでしょうか?

生きていれば必ずリスクを背負い続けます。当然のことです。ですがそのリスクの重さを決めるのは個人の価値観です。そこを勘違いしてしまうと後悔を残すことになるのです。

 

常識に囚われず、自分で選択する

私は今、起業をするために準備を始めています。現状でなんとか妻と息子を養えているというのに、です。

サラリーマンとして生きる事と、脱サラして一念発起する事は今までの常識で照らし合わせれば「脱サラはリスキー」と普通は考えると思います。しかし今の世の中、会社は社員の人生の保証などしてくれない。会社が自分の定年まで存続する保証もないんです。

事実、私の勤める会社は、勤めて5年経つが給料は上がるどころか下がっています。(念のため、会社からの評価が低いので無く)

私が働き続けるこれからの35年間をこの会社に預ける事は安定した暮らしを与えてくれるのでしょうか。これは殆どの社会人の方々に言える事です。

“安定した”仕事をして過ごす毎日は、会社を築くことに費やすことが出来ない日だったのだ。

何かを選べば必ず何かを失います。その時、後悔しないために必要なのは、常識や他人の価値観に縛られて視野を狭めないことがとても大事です。

人は誰しもその自覚がないだけで、常に選択を迫られ続けています。どんなに目を背けたって必ず機会を失い続けてるのなら、いっその事向かい合って、自分のやりたい事、楽しいと思える事、後悔の無い選択を選ぼうぜ!というお話でした。

 

 

 

 

こりゃ便利だわ!写真も動画も管理編集可のAdobe Lightroom4

今まで写真管理に頭を悩ませていました。

今までiPhotoを使っていたんですが、イマイチその機能に満足できていなかった…。

というのは我が家は私と妻、共にiPhoneユーザーで撮影の全てはiPhone。そして息子が生まれてから写真、動画共に撮影量が増大しました。

そうした時、何も考えずにiPhotoに全てを取り込んで、全てを同期しているとiPhoneのHDD容量がすぐに足りなくなってしまいます。

なので、微妙な写真はもちろん、失敗した動画を選別して消去したり、良い物については多少補正をしたいなという希望があったわけです。

しかしiPhotoは特に動画についての機能が貧弱で、動画だけを表示してソートするなどはできないし、別のソフトに取り込まない限りは編集など全くできない。

これでは可愛い可愛い息子の動画でキャッキャウフフできないじゃないか!!!ぷりぷり。

 

Adobeはできる子だった。

その時、冴えている私は閃いた。(天才)そういえば俺ちゃん、AdobeCreativeCloudに加入してるやん。(天才)

確かAdobe製品の中にもそういう管理ができる物があったような…

 

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こいつや…AdobeLightroom4。

写真・動画の取り込み、管理、補正、外部サービスとの連携機能など充実していて、もちろん他のAdobe製品とも連携=Photoshopで加工が可能。

これはいけるんじゃね?と思って現在iPhotoから管理の移行をしています。

また盆休みを利用して、使い込んでから詳しいレポートをしようと思います。

 

目の鈍痛から解放されるオシャレメガネ JINS PCが快適過ぎて困る件

TV、PCやゲーム機に加え、スマートフォンが普及する今の時代、

日常の中で液晶を見続ける時間が加速度的に増えています。

「画面の見過ぎで目が痛ぇぇ…」と悶えるのはパソコン仕事の方だけでは無くなりました。

 

かく言う私は、仕事でiMacの前に8時間以上座り、

帰宅後もiMacの前に2時間以上座り、

その合間もiPhoneやiPadをいじり続けるわけで、

家族団らんの時間以外は殆ど液晶にさらされ続け、

「ええい、目が痛すぎる!いっその事えぐり出してやるそぇぇぇええい!!めしゃり」

という事が日常茶飯事でした。

 

それも今や過去のこと。

何故なら今話題の機能性メガネ「JINS PC」を買ったからなのだ!フハハ!

JINS PC 02 120812

 

軽い!丈夫!目が疲れない!+安い!

ワタクシ、3歳の時からTVゲームにハマるなど目を酷使してきた人種なんですが、その割に視力は1.2とそれなりに保ってきていて、メガネをかけた経験がありません。

なので、普通のメガネのかけ心地との比較などはできませんが、そのすんばらしさはビシビシと実感できます。

因みに今回ワタクシが買いましたメガネは色つきレンズのパッケージ版です。購入後、一ヶ月使用してみての感想となります。

透明なレンズ出た えらばれているパソコンメガネNo.1 | JINS PC®

 

印象その1:超軽い

マジで超軽い。何これって感じです。

メガネかけた事無かったので、慣れるまできっと鬱陶しく感じたり痛くなったりするんだろうなと思っていましたが完全に取り越し苦労。

軽いだけで無く、耳にかかる部分が簡単に曲げられるのでジャストフィット状態。初心者にも優しい子。

 

印象その2:丈夫。ってかグニャグニャ曲がるんですが。

最近のメガネはこういう物なの?フレームがやたら柔らかくて曲がってくれて、多少雑に扱っても大丈夫なんじゃね?という感じ。

着け外しの時もフレームがカパァァと開いてくれるので初心者にも優しい子。初めてでも安心。

 

印象その3:これぞ真骨頂!マジで疲れない!

正直疑ってました、使ってみるまで。お店で試着した時もスマートフォンのディスプレイの見え方の違いを比べたりしましたが、「なんか黄色っぺー」という印象があるだけで「目に優しいわこれー」なんて事は感じませんでした。

しかし、実際購入後、特にiMacを使用している時に顕著に現れた眼球周辺の鈍痛が全く現れなくなり、目薬を使う機会も激減。

以前は1時間に一回程度点眼していましたが、今や一日1回使うか使わないかくらいです。

黄色いなーという印象もすぐ無くなり、写真の補正をする時以外は外す必要はありません。

 

購入当初は人柱のつもりで買いにいきました。

うちの嫁さんも眼を酷使している方なので、肩こりや頭痛も酷く、その改善になるものはないかなーと言うこともあったので。

一ヶ月使った感じとして効果は間違いない事が分かったので、このお盆休みにでも購入したお店にまた行ってみようと思います。

せっかくなので家用と会社用をそれぞれ持ちたいし、嫁さん用と2つ買おうかな。

だって値段も3,990円と超絶リーズナブル。

一年使うと一日あたり11円くらい。

ホントオススメです。機会があれば別のメーカーのメガネも試してみたいな。

 

ええい、ままよ!!恥ずかしいを乗り越える、持つべきマインド

恥ずかしいと思う事って沢山ありませんか?

私は人前で失敗するのが恥ずかしくて、それを心配する余りに失敗する事が多々あります。

他にも、今までやってこなかった事に挑戦する事が、「ど、どうしたの?(^^;)」と思われる気がして後一歩の勇気が出ません。

日常の中で、これをすればきっと上手くいくはずって事は沢山あります。。

元気の良い挨拶。

気を遣った一言。

愛情を伝える言葉。

どれも大事なのは分かっている。

でも今までしてこなかったから、恥ずかしくてその一歩が踏み出せない。

 

「何かあったのかな、あの人ww」

「うわ、あいつ今日からデビューwww」

「やる気出してんじゃねーよwwww」

 

こんな風にバカにされるんじゃないかと思うと足がすくんでしまうものです。

この悪い想像に打ち勝つにはどうしたらいいでしょう?

 

想像のベクトルをかえる

悪い想像をする時、いつも周りの反応にだけ集中しているはずです。

まず想像するべきは自分の姿です。

 

笑顔で元気良く挨拶する自分…めっちゃ爽やかやん!

優しい一言をかける自分…イイ奴じゃねーか!

愛の溢れた言葉を伝える自分…なんというイケメン…

 

新しい行動に挑戦している自分はカッコいいものです。

結果は後からついてくるもの。

確かに最初から自分の思った通りの結果が出る事はなかなか無いかもしれませんが、それより何より、自分が望んだ姿になっている事の方が大事です。

 

悪い想像なんかに負けずに、カッコいい自分を大切にしましょう!

 


 

というこの記事は、いつまでもブログを書けずにいる自分の背中を蹴飛ばすつもりで書きました。

だってなんかもー人の目が気になってしょうがないじゃない!

「あいつ、こんな記事しか書けないのww」

「うわー、この文体嫌いだわ」

「あちゃー、やっちゃってるよwwこんな恥ずかしいこと書いてww」

こんな想像ばっか先にたって書けやしない…。

でもブログを書きたいと思ってたし、それをする自分の方が大切なのは分かっているので、恥ずかしいけど頑張って初投稿をしたわけです。