【iPhoneフォト講座 vol.02】手ぶれを抑えて劇的に写真をキレイに撮る3つの方法【ノープルプル】

おじいちゃん!

 

おじいちゃん!

 

震えてる!

 

震えてるよ!?

 

やめて!!

 

写真がブレちゃう!!!

 

IPhoneフォト講座2 2

と言う訳で始まりました、iPhoneフォト講座 vol.2

今回は写真を一撃でダメにする“手ぶれ”についてと、その対策をまとめて行きたいと思います。

vol.1を見ていないという方はこちらもどうぞ。

【iPhoneフォト講座】iPhoneカメラで撮影する時に最も気をつけるべき事 | K-Design Life.com

 

その手ぶれが写真を使えなくする

カメラを扱う人にとっては当たり前の事ですが、携帯やスマホを使っての撮影しかしない人にとって“手ぶれ”はあまり気にしない物かもしれません。

かく言う我が家のお嫁様も手ぶれを気にしない所があって、折角絶好のシャッターチャンスを迎えて撮影したのに、後から写真を確認するとブレブレだったという事が多々あります。

下に分かり易い例を掲載しました。傷やハイライト辺りは顕著にブレによるエッジの潰れが出ています。

手ぶれ無し

↑手ぶれ無し

手ぶれ有り

↑手ぶれ有り

これでは後から見返した時にとても残念な気持ちになりますよね。特にプリントアウトしてアルバムに使うとなると尚のことです。

なんとしても手ぶれを防ぎたい。防ぎたいのでアルヨ。

 


 

脱“手ぶれ”テクニック

さて、それではどうやって手ぶれを防げばいいのでしょう?具体的な3つの方法を解説していきます。

 

1:シャッターを切る時は『押さない』

iPhoneは本物のカメラと違って薄く、軽い製品です。その作りは撮影に向いていません。

と言うのは、シャッターを切る時にどうしても手ぶれを起こしてしまう構造になっているという事です。

iPhoneカメラを使うとき、シャッターを切る手段は二つ。画面内のシャッターボタンと、本体側面のボリュームボタンです。

Apple iPhone4

 

それを防ぐためには『ボタンを押さない』という手段をとります。このどちらを使うにしてもシャッターを切る時にボタンを押そうとすると、iPhoneが傾いてしまう。イライラ。相当慎重にならないと上手くいかないです。

iPhoneカメラのシャッターボタンは押した時出なく、話した時にシャッターが切られます。それを利用して、撮影する瞬間でなくあらかじめボタンを押したまま待機する事ができます。

そして撮影する瞬間に指をスライド!離すので無くスライドさせましょう。

 

そうすると画面をタップする動作よりも圧倒的にブレが無くなります。キレイキレイ。

 

 

2:しっかりとグリップする

意外とこれをしていないんじゃないでしょうか?iPhoneをガッチリしっかりグリップしましょう。

 

テロ〜ンと腕を伸ばして片手で撮ったりしてませんか?それ絶対ブレますってば。あなた大地に根付いた大樹じゃないでしょ。ぷるぷる震えてて当然です。

利き手と逆の手でしっかりとiPhoneを包み込むように持ちましょう。

そしてできるだけ脇を締めて、身体の近くでiPhoneを構えます。テロ〜ンと腕を伸ばしちゃダメですよ!ギュッと脇を締めましょう。ギュギュッ。

最後に1で覚えたスライド式シャッターを使って撮影すればバッチリ!キレイキレイ。

 

 

 

3:自分の身体を安定させる

シャッターも失敗しなくなった!しっかりiPhoneも固定した!ドヤッ!これでバッチリやろがぃ!とお思いのあなた。ノンノン、まだあなたの身体がぷるぷるです。

 

ただ直立しては身体は揺れてしまいます。

直立するより足を広げる

できる事なら重心を低く、腰を落とす

室内であれば膝をつくのも良いです。

机などあれば、肘をついて三脚の代わりにしましょう。

壁や柱も有用です。身体を預ければ立派な支えになります。

 

これで“手ぶれ”は解消された!はず!!

以上、3つの方法を実践すれば劇的に写真がキレイに撮れるようになっているはずです。

進歩したと言ってもまだまだ本格的なカメラの様にはいかないiPhoneカメラ。

だからと言って、キレイに撮れないなんてことはありません。撮り方次第で充分なクォリティの写真を撮影する事ができます。

大切な瞬間をちょっとの工夫でステキに切り取っていきましょう!

 


2 返信
  1. あるてい
    あるてい says:

    手ぶれ有りの作例は、手ぶれよりもピンぼけっぽいです。
    iPhoneのカメラは、暗がりだとシャッタースピードが1/15になるので、シャッターを切る瞬間の0.07秒だけ止まっていれば大丈夫ですね。
    できるだけシャッタースピードが上がるように明るいところで撮影するのもおすすめです。

    返信
    • @kei_design
      @kei_design says:

      >あるていさん
      コメント有難うございます。
      今回いちおーワザと手ぶれを起こしてますが、ご指摘のとおりピンぼけチックになってしまいました。

      シャッタースピードに関しては把握してなかったので助かります。
      補足として今後の記事に掲載しようと思います。ご支援thx!

      返信

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