【iPhoneフォト講座】iPhoneカメラで撮影する時に最も気をつけるべき事

皆さん、写真撮ってますか?

私はiPhoneを使い出してから写真がとても身近な物になりました。

いつでも肌身離さず持っていて、ポケットからサッと取り出せて、必要充分な画質の写真が手軽に撮れてしまう。しかも撮った傍から世界中に共有できてしまう…凄すぎる!

やはり思いはみんな同じのようで、特にinstagramの爆発的ヒットを筆頭に各種SNSを通じてiPhoneから撮影した写真は世界中を駆け巡っています。

しかし、そんなiPhoneのカメラも万能とは言えません。撮り方次第で酷い写真になってしまう事も多々。

 

IPhoneフォト講座 02

iPhoneフォト講座、開講します!

そこで、そんな問題を解決して、さらにはキレイな写真をより魅力的に進化させる技術をお伝えする講座「iPhoneフォト講座」を本日より開講します。

この講座は大前提として、

  1. DTPを中心としたデザイナーの視点で書かれます(画質にうるさい)
  2. 機種はiPhone4Sを使用します

それでは早速、一番にお伝えしたい事を最初の講座内容として紹介します。

 

iPhoneで撮影するならとにかく明るい所で!

iPhoneを使って撮影する上で最も気をつけるべき事は「明るさ」です。

技術的な事は置いといて、とにかくiPhoneのカメラは暗い所に弱い!少しでも暗くなると途端にノイズがモリモリ乗ってしまいます。

ex)夜間の室内にて撮影

Dark

ex)夕方の屋外にて撮影

Light

この2枚を比較して、屋外撮影の物はなめらかな色合いですが、室内で撮影した物はザラザラとした印象になっています。これがノイズです。

このノイズ、例えば縮小してFacebookにアップする!ってぐらいならあまり問題になりませんが、プリントアウトする時なんかは顕著に表れてしまいます。

そしてこのノイズは後から消し去る事は不可能!画像加工でキレイさっぱり消せる…なんて事はありません。

なのでまずは明るい所でとる!

夕方や夜でなく昼間!

室内でなく屋外!

蛍光灯でなく自然光!

特別な理由が無い限り、基本的には以上の点を気をつけて撮影しましょう。明らかに見栄えの違う写真を撮ることができますよ!

思い出の写真、キレイに撮って残したいもんね!

Usagisan


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