残すのは思い出のトリガー。ライフログの前に考えるべき本質

逃れゆく人生をつかめ。本当のライフログはログそのものではないことについて | Lifehacking.jp

Lifehacking.jpの@mehoriさんが上の記事を少し前にアップしていました。

この記事を見て、私も最近一児の父となった事で思うところが沢山あったので記事にまとめます。

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クラウド時代のスタンダード!Hangoutブログ合宿に参加して思った事

Google+ Hangout on Air で擬似ブログ合宿を! | Lifehacking.jp

12/22に開催されたLifehacking.jp@mehori大先生主催のGoogleHangoutを使ったブログ合宿に参加しました。

というのは幾つか理由はあるものの、何より病床に伏せて以来滞ってしまったブログの更新をするのに利用させていただこうかなと思ったからなんですが、それ以上に色んな体験をする事ができました。

今回はその紹介をしようと思います。

 

Googlehangouts02

初めてのはんぐあうと

このブログ合宿自体が初の試みという事でしたが、私自身も初めてづくしのイベントでした。というのは…

ハングアウト?聞いた事あるけど使った事ねーよ。

ブログ合宿?当然した事無いし、集まってちゃんと書けるのか不安なんだがー。

ちゅーか知らん人ばっかりだが大丈夫かコレ。確実に浮くのではないか。

みたいな状態で、正直今でも何故ためらい事も無く参加したのか不思議で仕方が無いです。初動の早さがボクのイイトコロだよ!

そんな状況でしたが、初見のハングアウトはシンプルな作りですぐに触ることができ、幸い自宅のマシンはiMacという事もあって環境は揃っていた為、とりあえずは問題無く参加できて良かった良かった。

 

全く知らない人たちと顔を付き合わせる楽しさ+刺激

ブログ合宿の内容自体は置いといて、参加して特にピンと来たのは「これは刺激的だわ!」という事です。

と言うのは、明らかに年齢、性別、職種や取り扱うジャンルが違う人たちが一堂に会してブログを書くって事自体、私にとっては異常な事態なわけで、「わー、この人がこういうブログ書くんだー。」と感じる事ですら新鮮でした。

そもそも身近にブログを書いている人は殆どいないし、それこそ体裁の整ったレベルの高いブログを書く人なんて皆無な訳で、その中で主催の堀さんを始め参加者の方々の姿を見ながら作業をする事はスゴくプラスの刺激を受けることができました。

こういう事がドンドン増えていって、ある程度進行の形が整ってくれば、誰でも気軽に参加できちゃうHangout合宿が普通になってくるかもしれないね。うーん刺激的ー。

 

クラウド時代のスタンダードなコミュニケーション

私自身、毎週必ず早朝5:30から仲間とSkype上でミーティングをしています。もはやクラウドサービスを使った密なコミュニケーションは欠かせない物になっています。

特に文字を使ったコミュニケーションだけでなく、音声、画像、そして映像を使ったソレがオフラインとの境界線を限りなく薄めてくれて、仕事も家庭環境も様々な人間が定期的に会えずに困っている…という状況を完全に打破してくれました。

ホンの数年前じゃ考えられない状況だけど、ホントにクラウドを活用するって事の敷居がムチャクチャ下がってきている。誰でも利用できちゃう。

あと数年すればアーリーアダプターとかマジョリティと言われるユーザー層を越えて、スタンダードなコミュニケーションツールとして日常的に使われてもおかしくないよねー。ちゅーか自分がもっともっと利用したいなと、今回の合宿でスゴく思いました。

顔を合わせるって気が引けちゃうけど、一度やってみればなんてこと無いので是非色んな人に使ってもらいたいなと思います。