サッサとやめちまえ!追い詰められる前に考えるべきこと

やあオマエ。俺だ。 この記事は俺の魂だ。

そしてオマエのための記事だ。

オマエに届けるために俺は今日も綴る。

サッサとやめちまえ 2 121017

頑張らないといけない…。自分がやらなければいけない…。そんな風に自分を追い詰めてはいないだろうか?やらなければいけない事にまみれて、激しい重圧に耐えかねてはいないだろうか?

普通に生きてるだけでも膨大な情報が入ってくる今の時代、日常生活と仕事の両面で捌かなくてはならない事がドンドン増えている。しかしそれに気づかずに『自分はできないヤツ』とレッテルを貼ってしまうというのは良く見受けられるパターンだ。

特にライフハック、仕事術、自己啓発などのビジネス本やそれを薦める社会的風潮が「働け!働け!」と追い詰めている。その対象はとりわけ真面目で夢を持った若者が多いように思う。

しかしそれはホントにオマエがやらにゃならん事なのか?

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やめると言う選択肢

マジメで頑張っている人ほど色んな事を抱え込みがちだ。責任感が強い=最後まで頑張る=終わる前に仕事が増えるという罠にハマってないか自分の行いを振り返ってみてくれ。どうだろう?

ハッキリ言ってオマエがいなくても社会は回る。もちろん俺がいなくてもだ。ある日忽然と居なくなったところで困る人はそんなにいない。どれほどの仕事を抱えていようが、その歪みの大きさは数日で消える程度のものだ。

もし自分がいなければ仕事が、会社が、社会が回らないなんて思っているのなら自意識過剰も良い所だ。逆にホントに必要とされていて、欠かせない存在ならばこんなブログに立ち止まっている場合じゃ無い。今すぐブラウザを閉じて駆けだせばいい。それほどオマエは優秀なのだから。

この記事に目を止めたのであれば、きっとオマエは特別優秀な人間じゃないのだろう。救いの手が欲しいからここに来たはずだ。そこを良く自覚する事がとても大事だ。

そして逆にオマエがいないとホントに困る人もいるという事を忘れてはいけない。家族や親友、身近な人はいつもあなたの事を心配している。オマエも同じように居て欲しいと強く願う誰かがいるだろう。

仕事はオマエを必要としないが、人の魂は互いに繋がり切り離せるものではない。そこを間違えてはいけないのだ。

今一度、胸に手を当てて考えてみてくれ。

オマエにとって目の前のやるべき事は、やめるべき事では無いのか?

本当に大切な者のために、それは続けるべきことなのか?

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やめるべき事を潔く手放すコツ

やめるべき事に気がつくことができただろうか?それならもはや振り返る必要は無い。思い切ってソイツをポポイのポイのポイのポイのポ〜〜〜〜イ!!…捨てられないのか?

ここまで来たら潔く捨ててしまおうぜ。そしたらスッキリするぜ?そのためのコツを幾つか紹介しよう。

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1:オマエの大切なモノを優先し、他人を優先しない。

まず優先すべきはオマエの魂だ。オマエの魂はなんと言ってる?胸に手を当てて聞いてみろ。大切なモノが分かるはずだ。それは良く分からない他人の願望より輝いてるだろ?迷うことは無い。是が非でも優先しろ。

2:やることを1増やす時、1減らす。

オマエのキャパシティは思ったより少ない事を良く自覚しろ。余裕のあるうちから増えた分だけ優先順位の低い物を手放すんだ。エレベーターも重量オーバーになったら誰かが降りるしか無い。1ℓのビーカーに注げる水は1ℓが限度だ。それ以上は溢れてこぼれていく。オマエの『やれる事ポケット』も容量が決まってるんだぜ?

3:プライドを捨てて、他人に任せる。

責任感が強いオマエほど「自分ならできる」と思いがちだ。自分の身の程を知って、素直に誰かに任せてしまえ。自分がやった方がクォリティが高いだって?そんなクォリティを誰が求めてるんだ?思いの外、誰がやっても必要充分な状態になるもんだと知れ。それにオマエが壊れるよりよっぽどマシだろ?

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以上の3つをまずは参考にして欲しい。オマエの重圧を少しでも軽く出来るはずだ。オマエがそんなに色んな物を背負い込む必要は無い。

自分を取り巻く全てのモノはオマエを不幸にするために存在していない。沢山のライフハック、仕事術、自己啓発といったものは、少なくともオマエの生活を改善し幸せに生きるために生まれたはずだ。

オマエは生きる限り幸せであるべきだと俺は思う。その努力は、するに足る事のはずだ。

辛い思いをするより毎日を楽しくする工夫をしよう。それが本当の意味でライフをハックしているって事だぜ。


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