詰め込むだけで良かったんや…GTDの基礎の基礎の基礎

赤ちゃん2

できんのや…ワシにはできんのや!

ワタクシ、なんか如何にも仕事テキパキこなすできる男ですよー的な人のご多分に漏れずGTDを実践しています。

しかし最近omnifocusの中がごっちゃごちゃしてきて困っています。ぶっちゃけた話、全然タスクの管理をしていないその日暮らしになりつつある…。

やらなきゃいけない事を本当に終わらせたのかどうかも良く分からないし、そのせいで「ホントに今日はこのまま寝てしまっていいんだろうか。」という不安感でいっぱいのまま一日を終えるという何やら息苦しそうな毎日を送っていました。

 

そんな苦しみに悶えていたところ、こんな記事を見つけました。

デビッド・アレンさん自身による、2分でわかるGTDの最初の一歩 | Lifehacking.jp

 

Oh…堀先生…なんて良いタイミングで…濡れちゃう。

この記事で一番心にグサーッと来たのはこの一文。

頭のそとに「やるべきこと」がすべてが書き出してあること、それを維持するためのレビュー。この二つがあればそれは GTD なのです。

GTDは実践したことのある人なら分かると思うんですが、このGTDという「やるべき事を管理するシステム」は、分厚い本が2冊刊行されるほど複雑で覚えるべきステップも多く、挫折したり暗中に迷い込む人も多数でてくるような恐るべきもの…。

その難しいシステムを「全て実践しなきゃGTDじゃないんやー!」という思い込みに囚われてしまいがちですが、重要なのはシステム全体では無く、「やるべき事を明らかにしてひとつに集め、定期的に確認と集め直しをする」という本質的な部分をまずは大切にしましょうと、そういう事のようです。

 

やってたわー、俺。やってたわー

よくよく考えたら、おうちの片付けが正にこのまんま実践してました。

その子に「片付けをしなさい」といっても、子供のことですからそのままできるわけがありません。しかし大きな箱を用意して、「全部をまずいったんこの中にいれよう。それから一つずつ取り出して、どこにいれるか考えるんだ」と教えたところ、いっぺんにコツを覚えたのだそうです。

でっかい段ボールにとりあえず良く分からん家に散らばった物をぶっ込みまくって、必要になったら出して使う。週末など片付けられる時になったら片付けまいというくらいのテキトーな整理をしています。

なかなか段ボールの中身がなくならない問題は抱えつつも、とりあえずなんとかなってるのでOKということでしょう!それに、箱の中身に入りっぱなしで出てこない物は大体どーでも良い物だろうし、見直したときによっぽど必要じゃ無い限り捨てればよいってことだと考えれば気持ちが非常に楽。

 

難しく考えるのはやめよう。しんぷるいずべすと

色々難しい事を考えたり、カッコイイ名前をつけてみたりすると、最初は良くても段々良く分からなくなって、そのうち面倒くさくなっちゃう。大体そんな自分は大した人間じゃないというか、要領の良い人間じゃないので、すんごい簡単な事やって生きていくようにしよう。そうしよう。

 

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

デビッド・アレン 二見書房 2008-12-24
売り上げランキング : 1071

by ヨメレバ
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則

デビッド アレン 二見書房 2006-05-18
売り上げランキング : 23922

by ヨメレバ
ひとつ上のGTD ストレスフリーの整理術 実践編 仕事というゲームと人生というビジネスに勝利する方法

デビッド・アレン 二見書房 2010-11-26
売り上げランキング : 12995

by ヨメレバ


0 返信

返信を残す

ディスカッションに参加しますか?
どうぞご参加ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です